この記事でわかること
在住者が紹介するシンガポール。
今回はシンガポールで出会う事が出来る野生動物「5選」を紹介します。
この記事は下記のような方におすすめの内容となっています。
- シンガポールに観光・訪問予定がある
- シンガポール在住者でカワウソなど野生動物に会いたい
- 動物が好き
- カワウソが好き
この記事の内容は下記YouTubeでもご覧いただけます。興味があればぜひ覗いてみてください。
カワウソ

シンガポールには野生のカワウソたちが生活しています。シンガポールに主に生息するのは「ビロードカワウソ」という種で体長は約75㎝ほどに達すると言われます。

コロナの最中はあまり人がいなかった事もありマリーナベイ沿いをジョギングしているとほぼ毎日出会う事が出来ていました。最近は人が戻ってきたこともありカワウソに出会う確率は減っていますがそれでも運がいいとカワウソの群れに出会う事が出来ます。

カワウソに出会う事が出来たとしても「決して近づかない」でください。カワウソは縄張り意識の強い動物でうかつに近寄ると防衛本能から襲ってくる事があります。実際数年前にはなりますがボタニックガーデンでカワウソに襲われ人が噛傷を負った事件があり地元のニュースでも騒ぎになっていました。どうやらジョギング中の人に驚いたカワウソが近くにいた人を襲ったそうです。
私の職場のシンガポール人も幼いころから親に「カワウソには近寄らない」ように教わるそうです。見た目はかわいいのですが野生動物であることにかわりはありません。
また餌は絶対あげないでくださいね。

「マリーナベイ」「ボタニックガーデン」「シンガポールリバー」で出会う事が出来る可能性があります。
ミズオオトカゲ(モニターリザード)

シンガポールで出会う事が出来るミズオオトカゲは主に「マレーミズオオトカゲ」という種で体長2メートル近くまで成長する個体もいるそうです。上の写真はまだ子供のミズオオトカゲ。

ミズオオトカゲに出会っても近づかないでください。この立派な尻尾で攻撃してくるそうです。元来臆病な性格ですぐに逃げてしまいますが人間が彼らのエリアに侵入すると防衛本能で攻撃してくるそうです。
こちらは尻尾で威嚇するミズオオトカゲの様子を撮影した動画です。

シンガポールの水辺ではよくみかける事が出来ます。写真はマリーナベイで撮影したものですが特に島内北部の水辺では必ずと言っていいほどの高確率で出会う事が出来ると思います。
シロクロサイチョウ

シンガポールではこんな動物園でしか見たこともないような鳥に出会う事も出来ます。

成体は70㎝ほどになる巨大なシロクロサイチョウ。

島内東部のパシリスなどでは稀に見かける事が出来るサイチョウ。
筆者もこのサイチョウに会いたくてシンガポール中の公園を巡っていたのですがなかなか出会えず、、、なんと渡星3年目でやっと出会う事が出来ました。

出会ったのはやはりマリーナベイ。どうでもいいのですがここは筆者の朝のジョギングコース。期待していなかったのですが上を見上げる人につられて見てみるといらっしゃるではないですか、サイチョウさん。
地元シンガポーリアンに聞くとHDBのベランダにも現れるというサイチョウですが私は出会うまでかなり苦労しました。敢えてよかった‼
サル

これまたマリーナベイでの撮影ですが野生のサルも島内にはたくさんいます。
オオハッカ

シンガポールでもっとも見かける野鳥がこのオオハッカ。
賢い鳥でホーカーやフードコートでいつも残飯などを狙っています。

黄色いクチバシと足が特徴的なオオハッカ。筆者はこのオオハッカが大好き。
渡星して最初に出会った野生動物がこのオオハッカで日本では見ないその姿に虜になりました。

似ているけど少し違うのがこのインドハッカ。

オオハッカに比べるとフォルムに丸みがあるのと目元がオオハッカと違うのがわかるでしょうか。性格はオオハッカに比べると用心深く近づくとすぐ逃げていってしまいます。
オオハッカとインドハッカ、シンガポールに行ったことがある方は必ずと言っていいほど見たことがあるのではないでしょうか。
まとめ
シンガポールで出会うことが出来るかわいい野生動物を紹介しました。
これからも在住者目線でシンガポールを紹介していきます。興味がある方は下記からフォローしていただけると嬉しいです。
在住者目線でシンガポールや世界の街の様子を紹介するYouTubeも運営しています。興味がある方はご覧いただけると嬉しいです。
ここまで読んで頂きましてありがとうございました。
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