この記事でわかる事
在住者が紹介するシンガポール。
今回はRiver Wonders(リバーワンダー)を紹介します。2021年の名前が変更されましが昔の名称、River Safari(リバーサファリ)の方が馴染み深いかもしれません。
この記事は下記のような方におすすめの内容となっています。
- シンガポール訪問・観光予定がある
- 水族館や動物園が好き
- パンダが好き
この記事の内容は下記YouTubeでもご覧いただけます。興味がある方はぜひご覧ください。
River Wonders(リバーワンダー)基本情報
アクセス
シンガポールは国土が狭くタクシー代金も日本に比べると比較的安いので移動時間を節約したい方はGrabなどの配車アプリを活用してタクシーを利用するのがいいと思います。
比較的時間に余裕があり交通費を節約したい方はMRT(シンガポールの地下鉄)Khatib(カーティブ)まで行きそこから直通バスに乗るとRiver WondersのあるSingapore Zooにアクセス可能です。


入場料金
- 大人:43 SGD(シンガポールドル)
- 子供:31 SGD

営業時間
- 開園:10:00
- 閉園:19:00
- 最終入場: 18:00
写真とともにRiver Wondersを紹介

それでは写真とともにRiver Wonders(リバーワンダー)を紹介していきます。

このゲートを通過して入園します。

こちらが園内MAPです。基本的には一本道になっているので道なりに進めばすべてのエリアを観察する事が出来ます。

まず最初のエリアでは世界中の河川の生物を観察する事が出来ます。

全長3メートルの巨大なMekong Giant Catfishはその大きさに驚愕。

河川の生物のコーナーを超えるとカフェがあります。

ここではソフトドリンクだけでなく軽食も楽しむ事が出来ます。

ここでやっぱり楽しみたいのが「パンダまん」。リバーワンダーなのにパンダ?と思われるかもしれませんがこのカフェの奥にパンダ舎があります。おいしくかわいいパンダまんを記念にいかがでしょうか。

パンダ舎に入るとまるでぬいぐるみのようにかわいいレッサーパンダが。

いました。パンダです。

日本だと立ち止まってパンダを見る事が出来ない(時間制限がある)こともありますが、ここRiver Wondersは好きなだけパンダを眺めておくことが出来ます。

続ては「Amazon River Quest(アマゾン・リバー・クエスト)です。

このアトラクションはRiver Wondersの目玉なので必ず乗っていただきたい。

ボートに乗って水辺の動物たちを観察する旅に出発です。まずはエレベーターがボートを高台に運びます。

スロープを下ってボートは出発します。水しぶきはあまりかからないので大丈夫かと。(風が強い日は濡れてしまうかも。)

目の前でジャガーを見る事が出来ました。大迫力。

いろいろな生き物を観察する事が出来ます。おすすめです。

続いて水槽のトンネルをくぐります。運がいいとカワウソを見ることが出来ます。

こちらはシンガポール航空の機内で流れる映像です。カワウソたちが泳いでいます。

続いてマナティのいる巨大水槽に到着です。

ゆっくりと泳ぐ巨大なマナティたち。圧巻です。
大満足間違いなしなRiver Wonders(リバーワンダー)でした。
まとめ
シンガポールを代表する観光地「River Wonders(リバーワンダー)」旧リバーサファリを紹介しました。
これからも在住者目線でシンガポールの見どころ・観光地、観光では行かないローカルな街の様子を紹介します。
興味がある方は下記からフォローしていただけると嬉しいです。
シンガポールやベトナム、世界の街の様子を紹介するYouTubeも運営しています。こちらもご覧いただけると嬉しいです。
ここまで読んで頂きましてありがとうございました。
にほんブログ村
にほんブログ村
シンガポールランキング

コメント