この記事でわかる事
在住者が紹介するシンガポール。
今回はシンガポーリアンにとっては心の故郷・ドラゴンプレイグラウンドを紹介します。
この記事は下記のような方におすすめの内容となっています。
- シンガポールに訪問・観光予定がある
- 何度目かのシンガポール観光なので珍しい場所に行ってみたい
- マイナー観光が好き
- ローカルなシンガポールの様子を知りたい
この記事の内容は下記YouTubeでもご覧いただけます。(ローカルスーパーマーケットのあと03:36からドラゴン・プレイグラウンドの様子をご覧いただけます。※09:00頃から詳細画像あります。)
Dragon Play Ground(ドラゴン・プレイグラウンド)基本情報

Dragon Play Ground(ドラゴン・プレイグラウンド)はドラゴンの遊具が置いてあるプレイグラウンド(公園)です。
1970年代、シンガポール建国後にシンガポール文化を根付かせるために中華系シンガポーリアンに親しまれるオリエンタルドラゴンをモチーフに全土にドラゴン・プレイグラウンドが作られました。
時代の流れとともにこのドラゴン・プレイグラウンドは減少の一途を辿り現在では当時のドラゴンは大小あわせて4体しか現存していません。
その中で最も有名なのがToa Payoh(トアパヨ)のドラゴンです。
このドラゴンはシンガポーリアンにとっては心の故郷的な存在であり今でもシンガポールのモチーフに多く使用されていますしおみやげ物にもよくこのドラゴンがデザインされています。

こちらはシンガポールを代表するカフェ「Toast Box」。

その店内にもこのドラゴンがデザインされていました。注意して観察するとこのドラゴンは至る所で発見する事が出来ます。
Dragon Play Ground(ドラゴン・プレイグラウンド)へ行ってみよう
それではToa Payoh(トアパヨ)のドラゴン・プレイグラウンドへ行ってみましょう。

場所はシンガポールの地下鉄MRT Toa Payoh駅から徒歩14分のところにあります。

ドラゴン・プレイグラウンドが何もない草むらの中にポツンと存在しています。
実はドラゴン・プレイグラウンドの周りにはHDB(シンガポール国民の8割が生活すると言われる公営住宅)があったのですが老朽化のため取り壊されてしましました。しかしながら歴史的建造物という事でドラゴン・プレイグラウンドだけが保護されたのです。
注意事項が一点。足場が結構悪いです。
特に雨季は雨が多いシンガポール。雨季にこの草むらに入るとぬかるんでいます。シンガポールではサンダルで行動される方も多いかと思いますが足元結構汚れるので気を付けてください。


ドラゴン・プレイグラウンドにはこのような説明が記載されています。

ドラゴンの足元は昔のまま砂場になっています。
このドラゴンの独特の表情が堪らなく大好きなのは筆者だけでしょうか。
ここで遊んでいる子供を見たことはありませんが今でもシンガポーリアンやたまに外国人観光客を見かける事があります。

ドラゴンに登ってみると背中の部分が歩いたり遊んだりできるようになっています。童心に戻ってワクワクします。
シンガポールを代表するのはマーライオンだけではありません。ぜひここドラゴン・プレイグラウンドにも足を運んでみてください。
まとめ
Toa Payoh(トアパヨ)にあるシンガポールを代表するDragon Play Ground(ドラゴン・プレイグラウンド)を紹介しました。
これからも在住者目線でシンガポールの見どころ、観光地、そして観光では行かないローカルな街の様子を紹介していきます。興味がある方は下記からフォローしていただけると嬉しいです。
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ここまで読んで頂きましてありがとうございました。
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