この記事でわかること
在住者が紹介するシンガポール。
今回は、Xi An Famous Food(西安名吃)のBiang Biang Noodles(ビャンビャン麵)がシンガポールのオフィス街・Telok Ayer(テロックエア)でも食べる事が出来るようになったのでその様子をお伝えします。
Toa Payoh(トアパヨ)のあのローカル感ある街並みも大好きだけどオフィス街なら頻回リピ可能!!という事で嬉しい限りです。
トアパヨのビャンビャン麺の詳細はこちらの記事をご覧ください。
この記事は下記のような方におすすめの内容となっています。
- シンガポール訪問・観光予定がある
- シンガポール在住者
- 世界のおいしいご飯が好き
- 食べ歩きが好き
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ビャンビャン麺とは
「ビャンビャン麵」は日本ではあまり知られていない麵料理ですが、世界一画数の多い漢字の麵として知られています。
ビャンビャン麵の名前の由来ですが、叩きつけて伸ばしながら麵を作っていくときの音が「ビャンビャン」と聞こえる事からその名前が付いたとの事です。
味はピリッと辛みがありながら(とは言え辛みは適度で辛いのが苦手な方でも食べやすいです)、黒酢とトマトのタレがなんとも絶妙に絡みあい「旨い」の一言。
モチモチの麵にしっかりとタレが絡み癖になる旨さです。
Telok Aya店の住所はこちらです。
住所:51 Telok Ayer St, #01-07, 048441

写真とともにXi An Famous Food(西安名吃)のBiang Biang Noodles(ビャンビャン麵)を紹介
それでは写真とともにXi An Famous Food(西安名吃)のBiang Biang Noodles(ビャンビャン麵)を紹介します。


こちらがお店の外観です。トアパヨのお店に比べると清潔感があり入店しやすい雰囲気です。


内装も写真のとおり清潔感がありオシャレ。さすがシンガポールのオフィス街の店舗だけありますね。(個人的にはトアパヨのあのローカル感もたまらなく好き)
ホーカーセンターやフードコートに抵抗感がある方(清潔感にかけるという事で観光でいらっしゃる方だと苦手な方もいらっしゃいます)でもここなら安心して入店できそうです。


入店したらまずはテーブルを確保。テーブルにあるバーコードを読み取るとメニューが出てきますのでここでカートに入れてオーダー。Apple Payの機能を持っていればその場で会計まで進む事が出来ます。


オーダー時にオーダー番号が出てきます。画面中央の電光掲示板にその番号が記されたらお店奥のカウンターに料理を取りに行きます。


こちらがBiang Biang Noodles(ビャンビャン麵)です。おいしそう!!


スープと麺をしっかりと絡ませるためにまずはかき混ぜます。豪快にかき混ぜちゃってください。


もっちもちの麺にスープが絡み「旨い」の一言。
みなさまもぜひお試しください。
まとめ
在住者が紹介するシンガポール。
今回はXi An Famous Food(西安名吃)のBiang Biang Noodles(ビャンビャン麵)Telok Aya(テロックエア)を紹介しました。
これからも在住者目線でシンガポールの見どころ観光地、そして観光では行かないシンガポールのローカルな街の様子を紹介します。
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ここまで読んで頂きましてありがとうございました。
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