この記事でわかる事
在住者が紹介するシンガポール。
今回はシンガポール国民の8割以上が生活すると言われる公営住宅HDBに関して学ぶことが出来る施設、Toa Payoh HDB Living Space Galleryを紹介します。
この記事は下記のような方におすすめの内容となっています。
- シンガポールに訪問・観光予定がある
- シンガポールの住環境に興味がある
- 観光では行かないシンガポールの姿を知りたい
この記事の内容は下記YouTubeでもご覧いただけます。興味がある方はどうぞご覧ください。
HDBに関して詳しい情報を知りたい方は下記記事をご覧ください。

HDB LIVINGSPACE Gallery 基本情報
HDB LIVINGSPACE Galleryはシンガポールの公営住宅HDBについて学ぶことが出来る施設です。1階と地下1階のスペースにはそれぞれ、1. Home Scape, 2. Journey Space, 3. Plan Space, 4. Eco Space, 5. Theatre Space, 6. Create Space, 7. Share Space, 8. Future Space の計8つのテーマ展示を通してHDBに関して学ぶことが出来ます。

所在施設: トア・パヨ
住所: 480 Lor 6 Toa Payoh, Singapore 310480
営業時間:
| 土曜日 | 8時30分~17時00分 |
| 日曜日 | 定休日 |
| 月曜日 | 8時30分~17時00分 |
| 火曜日 | 8時30分~17時00分 |
| 水曜日 | 8時30分~17時00分 |
| 木曜日 | 8時30分~17時00分 |
| 金曜日 | 8時30分~17時00分 |
入場料:無料
写真で紹介 HDB LIVINGSPACE Gallery


写真はトアパヨ駅前広場。この奥右手の建物にToa Payoh HDB Hubがあり、その一角にHDB LIVINGSPACE Galleryがあります。


この看板が目印。階段を降ります。


入場すると美しいHDBの模型が。シンガポールは都市計画の過程で緑化を意識していただけありとても美しい都市国家です。


こちらのボードには島内のHDB群のある街が掲載されています。


CBD (Central Business District)であるラッフルズプレイス近辺や商業地区であるオーチャード、マリーナベイ以外の街々に大きなHDB群があり一つの大きなコミュニティを形成しています。


HDBの生活の様子を垣間見れる写真が数多く掲載されています。


このスペースではHDBがどのように計画され街が作られていったのかを学ぶことが出来ます。在住者の方であればお子様の自由研究にも良さそうです。


大きな模型でHDBのある街を俯瞰する事が出来ます。


これはトアパヨを代表する「ドラゴン・プレイグラウンド」。
ドラゴンプレイグラウンドに関する詳細を知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
ドラゴンプレイグラウンド貼り付け


HDBには多くの共有施設が設置されており人々の結びつきが醸成されやすくなっています。


シンガポールではこのような人々の結びつきを「カンポン精神」と呼ぶこともあります。
マリーナベイやオーチャードだけでないシンガポール国民の生活の様子を垣間見れる事が出来るHDB LIVINGSPACE Gallery、ぜひ足を運んでみてください。
まとめ
HDB LIVINGSPACE Galleryを紹介しました。
これからも在住者目線でシンガポールの見どころ・観光地、観光では行かないローカルな街の様子を紹介します。興味のある方は下記からフォローして頂けると嬉しいです。
シンガポールや世界の街の様子を紹介するYouTubeも運営しています。こちらもご覧いただけると嬉しいです。
ここまで読んで頂きましてありがとうございました。
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