この記事でわかる事
在住者が紹介するシンガポール。
今回紹介するのはシンガポール・リトルインディア観光で欠かせないリトルインディアの台所「テッカセンター(tekka centre)」を紹介します。
この記事は下記のような方へおすすめの内容となっています。
- シンガポールへ訪問・観光予定がある
- リトルインディアに興味がある
- ディープなシンガポールの雰囲気を味わいたい
この記事の内容は下記YouTubeでもご覧いただけます。興味がある方はぜひご覧ください。
テッカセンター(tekka centre)基本情報

リトルインディアを代表する市場(ウェットマーケット)がここテッカセンターです。
場所はMRT(シンガポールの地下鉄)リトルインディア駅C出口を出て約5分です。
上記写真のように独特の景観ですぐに発見できると思います。
Tekka Centre(テッカ センター)
住所:665 Buffalo Road S210665
最寄り駅:Little India C出口

テッカセンターを写真とともに紹介

テッカセンターの周りには多くのHDB(シンガポール国民の8割以上が生活すると言われる公営住宅)が立ち並びます。

テッカセンター前にはリトルインディアの歴史が記載されたボードも。

それではテッカセンターに入っていきましょう。2023年10月にリニューアルされ清潔感が増し訪れやすくなりました。

テッカセンター1階にはフードコート(ホーカーズ)とウェットマーケットがあります。まずはフードコートから見ていきましょう。

テッカセンターのホーカーの特徴は何と言ってもインド料理店の多さと旨さです。島内に約120あると言われるホーカーの中でもインド料理の量・質はなんと言ってもここテッカセンターが一番です。

インド料理だけではなくシンガポールを代表するチキンライスも楽しむ事が出来ます。チキンライスは島内いたるところにあるので価格比較するのに最適。という事で価格を確認してみるとチキンライスが3.5シンガポールドル(約380円)。ローカルと同額のお値ごろ価格でチキンライスを楽しみ事が出来ます。

続いてリトルインディアの台所、ウェットマーケットを見てみましょう。ウェットマーケットは名の通り床はびっちゃびちゃに濡れています。こちらは魚介コーナー。

こちらはサメでしょうか。

立派なカニも販売されています。

精肉コーナーもあります。

肉を捌いていらしゃいます。

新鮮な野菜もたくさん。

インドの方がよく食べる紫色の玉ねぎもたくさん。

活気あるウェットマーケットを上から見た写真です。観光では行かないローカルな雰囲気を堪能できるのでおすすめです。

という事で2階へ行ってみましょう。

2階はまるでインド。サリーなどインドの民族衣装のお店が立ち並びます。

その場でサイズなど調整も可能です。

まるでインドにいるかのような雰囲気を味わう事が出来ます。気に入った服があれば購入してみてもいいかもですね。
まとめ
リトルインディアにある「テッカセンター(tekka centre)」を紹介しました。
これからも在住者目線でシンガポールの見どころ・観光地、観光では行かないローカルな街の様子を紹介します。興味がある方は下記からフォローして頂けると嬉しいです。
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ここまで読んで頂きましてありがとうございました。
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