この記事でわかる事
シンガポールとベトナムを行ったり来たりしながら生活している駐在員が紹介するベトナム・ホーチミン。今回紹介するのはホーチミンにある仏教寺院・永厳寺(ヴィンギエム寺)です。
この記事は下記のような方におすすめの内容となっています。
- ホーチミン訪問の予定がある
- 世界の寺院に興味がある
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永厳寺(ヴィンギエム寺)基本情報
永厳寺(ヴィンギエム寺)はベトナム南部最大の寺院です。
ホーチミンの空港(タンソンニャット国際空港)から市内に入るときにヴィンギエム寺の前を通る事があり気になっている方もいらっしゃるかもしれません。
ヴィンギエム寺は日本で修行した二人の僧によって1964年から1971年にかけて建設された日本とも縁の深い寺院です。

写真とともに永厳寺(ヴィンギエム寺)を紹介

この立派な門をくぐって永厳寺(ヴィンギエム寺)に入って行きましょう。門の手前にはお祈りに使う花を売る地元の方がたくさんいらっしゃいます。

門をくぐると大きな広場がありマイクロバスなども停まっています。観光スポットでもあるようですね。

たくさんの鳩が餌を食べていました。その奥にはちょっとした売店があります。

檻があり中にはたくさんのスズメがいました。これなんだろう。。。

こちらが立派なお寺の全容です。写真ではなかなか伝わらないのですが近くで見るととても壮厳で美しい。

こちらが永厳寺(ヴィンギエム寺)の象徴である「七重の党」です。高さは40メートルあり寺院内からはもちろん近くを車で走っていても目立っています。

階段を登って本堂の方へ向かいます。
階段を登ってからの景色も美しい。蓮の花がベトナムっぽいですね。

階段を登って右手にあるのが「平和の鐘」です。ベトナム戦争終了後に平和を願って曹洞宗の住職吉岡棟一宗師に寄与されたそうです。ここにも日本とのつながりを感じますね。

鐘の傍にある石碑には日本語でメッセージが書かれています。
「日本の沸子こぞりて捧げたる。平和の鐘はベトナムに鳴る。」

本堂の入り口には仁王像もあります。靴を脱いで中に入ってみましょう。

お祈りをされていらっしゃる方がたくさんいらっしゃいますので本堂の中では静かにして会話も控えましょう。
ネオンが輝いているのが日本と違った雰囲気でベトナムっぽいなと感じます。
厳かな雰囲気を感じます。
まとめ
日本にもゆかり深い永厳寺(ヴィンギエム寺)を紹介しました。
ホーチミンを訪れる際にはぜひ訪れてみてください。
今後もシンガポールとベトナムの観光地やみどころ、観光では行かないローカルな街の様子を紹介します。興味がある方は下記からフォロー頂けると嬉しいです。
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ここまで読んで頂きましてありがとうございました。
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