この記事でわかる事
在住者が紹介するシンガポール。
今回は「シンガポール・ホーカー放浪記 Part 18」としてToa Payohにあるビーフヌードルのお店「牛哄哄 Niu HongHong Restaurant」を紹介します。
この記事は下記のような方におすすめの内容となっています。
- シンガポールに訪問・観光の予定がある
- 観光地ではないシンガポールのローカルな街に興味がある
- シンガポーリアンが行くようなローカルな料理を食べてみたい
- 世界の街の食べ歩きが好き
- ビーフヌードルが好き
この記事の内容は下記YouTubeでもご覧いただけます。(牛哄哄 Niu HongHong Restaurantの様子は動画後半でお楽しみいただけます)
ビーフヌードルとは
アジアで広く食べられる麺料理で柔らかく煮込まれた牛肉や野菜がたっぷりと入った麺料理です。
Toa Payoh(トアパヨ)はどんな街

Toa Payoh(トアパヨ)はシンガポールの銀座と呼ばれるオーチャードから3駅北上した場所にあるローカル感を感じる街です。
写真のように低層なHDB(シンガポール国民の8割以上が生活すると言われる公営住宅)とその下に広がるショッピングモールが独特の景観を作る筆者が好きな街です。
今回紹介するのはビーフヌードルですが、ここToa Payoh(トアパヨ)で有名なのはビャンビャン麺です。実はそのビャンビャン麺屋の並びに今回するおすすめのビーフヌードルのお店「牛哄哄 Niu HongHong Restaurant」はあります。

ビャンビャン麺だけでなくぜひ試して欲しい逸品麺料理です。
ビャンビャン麺の詳細は下記記事をご覧ください。

牛哄哄 Niu HongHong Restaurant


こちらが牛哄哄 Niu HongHong RestaurantのあるFood Alleyの様子。多くのお店が出店しています。今回紹介する牛哄哄 Niu HongHong Restaurantは向かって右の端の方にあります。


青い看板がお店の目印です。


今回注文するのは「Beef noodle」の「中」サイズ。お値段は8.8 シンガポールドル、約970円くらいでしょうか。


活気あふれるカウンターの様子。奥で麺を打ったり肉を捌いたりしていらっしゃいます。中国語が飛び交うローカル感満載な感じがまたいい。


こちらがビーフヌードルです。お肉がたくさん入っていて麺が見えません。これでもかと盛られた肉が食欲をそそります。
決して安いお値段ではありませんが世界一物価が高いと言われるシンガポールにあってこれだけの肉の量の麺料理を1,000円以下で楽しむ事が出来るのはうれしい限り。


牛骨ベースのスープは透明感があり甘みとうま味を感じる絶品スープ。


肉を頬張りしっかりとスープの絡んだ麺をすする。最高の贅沢、旨い。
ぜひ味わってみてください。
まとめ
Toa Payoh(トアパヨ)のビーフヌードルのお店「牛哄哄 Niu HongHong Restaurant」を紹介しました。シンガポール全土のホーカーやフードコートで食べ歩きをしています。興味があれば過去記事もご覧ください。






これからも在住者目線でシンガポールの見どころ、観光地、そして観光では行かないローカルな街の様子を紹介します。興味があれば下記からフォローしていただけると嬉しいです。
シンガポールや世界の街の様子を紹介するYouTubeも運営しています。興味がある方は下記からフォローしていただけると嬉しいです。
ここまで読んで頂きましてありがとうございました。
にほんブログ村
にほんブログ村
シンガポールランキング

コメント