この記事でわかる事
観光では行くことのないシンガポールのローカルな街、Farrer Road(ファーラー・ロード)を紹介します。
この記事は下記のような方におすすめの内容となっています。
- シンガポールで住む街を探している
- 観光で行かないローカルなシンガポールの街の様子に興味がある
- シンガポールに飽きたのであまり人がいかない場所に行ってみたい
この動画の内容は下記Youtubeでもご覧いただけます。興味がある方はこちらもご覧頂けると嬉しいです。
Farrer Road(ファーラー・ロード)基本情報
Farrer Road(ファーラー・ロード)はブキティマの自然豊かなボタニックガーデンや日本人や欧米人に人気の居住区ホランビレッジのお隣の街です。
MRTだと Circle Line(サークルライン)上に位置する街です。
名前の由来は1919年から1931年までMunicipal Commissioners(日本で言うと市長にあたるかと思われます)を勤めていた、Roland John Farrer氏に名前にちなんでこの地名が名付けられたそうです。
Farrer Parkと間違えないように
ちなみによく似た地名でFarrer Park(ファーラー・パーク)という街があります。ここFarrer Park(ファーラーパーク)は今回紹介しているFarrer Road(ファーラーロード)とは街の様子がかなり異なっていますので注意が必要です。特にシンガポールで住む街を探している方は生活環境がかなり異なるので注意が必要です。
Farrer Park(ファーラー・パーク)はシンガポールにいながら異国情緒を味わえる街です。興味がある方は下記動画をご覧ください。
それでは写真と共に街の様子を紹介します。
Farrer Road(ファーラーロード)駅からホランビレッジに向って歩いてみましょう。
ビジネススクールFarrer Road(ファーラー・ロード)を歩く
Farrer Road(ファーラー・ロード)駅から出発しましょう。
シンガポールの駅にはそれぞれ英語だけでなく、漢字とタミール語などが記載されていて興味深いです。タミール語はまったく読めないのですが、漢字だとこうやって地名を表記するのか、とか見て回るのも面白いですね。
駅前にはHDB(シンガポール人の8割以上が暮らす公共住宅)が立ち並んでいます。
HDBについて詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。
駅を出てHDBの方に向かうとEmpress Mallというローカル感とノスタルジックなモールを発見。
こういうシンガポールのローカルなモールっていい雰囲気出してます。
少し古いHDBは鮮やかな色をした建物が多く、ローカルモールの何か懐かしい感じとマッチしていますね。
最近のHDBは日本の建物のように無機質な造りが増えてきていてシンガポールっぽさが失われてきているように感じます。若者はやっぱりクールで都会っぽい無機質な住宅が好きなのかもしれません。ちょっと残念だなと思ったりします。
モールの中にはフォトジェニックなウォール・アートがありました。昔のシンガポールの様子が再現されています。
シンガポールはどの街にもこのようなウォール・アートがあっていいですね。インスタ映えしそうです。
外貨両替マネーバンクモールは日常生活に寄り添う事がテーマのようです。
小さいながらもホーカーセンターがありお値ごろ価格で食事もできそうですし、写真のように日常生活で必要なものを取り扱う小売店が軒を並べています。
ここから10分くらい歩くと一軒家(シンガポールの一軒家は豪邸です)エリア、そしてお隣ホランビレッジへ繋がります。
おまけ:シンガポールでバティック買うならホランビレッジがおすすめ
シンガポールに住んだら、もしくは観光で訪れたらバティックを楽しみたくないですか?
バティック買うならホランビレッジのWellie Batikがおすすめです。
興味がある方は下記記事もご覧ください。
まとめ
Farrer Road(ファーラー・ロード)を紹介しました。
これからもシンガポールの観光地や住むのに最適な街の様子を紹介していきます。
興味がある方は下記からフォローして頂けると嬉しいです。
シンガポールのローカルの住む街情報を提供するYouTubeも運営しています。興味があればご覧頂けると嬉しいです。
ここまで読んで頂きましてありがとうございました。
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