この記事でわかる事
在住者が紹介するベトナム。
今回はティエンハウ寺院(天后宮)とホーチミン最大の中華街・チョロンを紹介します。
この記事は下記のような方におすすめの内容となっています。
- ベトナム・ホーチミン(サイゴン)に訪問・観光の予定がある
- 世界の中華街が好き
- ベトナムが好き
この記事の内容は下記YouTubeでもご覧いただけます。興味があるかたはぜひご覧ください。
ティエンハウ宮基本情報
17世紀頃にベトナム・サイゴンの地に移り住んだ華人たちは自分たちの街を作り彼らの守り神を祭る寺院を建設しました。その街が現在のチョロンであり、最も古い華人寺院と言われるのがここ「ティエンハウ寺院」です。
アクセス
ホーチミンの中心地1区からタクシーで20分程度です。交通網が発展途上であるベトナム。日本に比べると安価なのでタクシーで移動する事をおすすめします。

タクシー利用時の注意
ベトナムでタクシーを利用する際はGrabなどの配車サービスを活用する事をおすすめします。流しのタクシーや客引きをしているタクシーは金銭トラブルになる事もあり注意が必要です。

Opening hours
6:00 – 17:30
テト(ベトナムの旧正月)など祝日は変更になることもあります。
写真とともにティエンハウ寺院を紹介

こちらがティエンハウ寺の入り口です。ホーチミンを代表する観光地だけあって常に観光客がたくさん。

この門から寺院に入っていきます。立派な門ですね。

寺院の中は無数の線香が炊かれ中国の文化を色濃く感じる事が出来ます。

信者の方がたくさんの線香をささげていらっしゃいます。

ティエンハウ寺に祀られているのは、中国沿岸部の住民が信仰している「媽祖(まそ)」という女神で、ベトナムではティエンハウ(天后聖母)と呼ばれています。この守り神は、航海の守護神として信仰され、華人の移り住んだアジアの地域では、ティエンハウを奉るお寺が数多く存在します。

天井から吊るされた渦巻線香が美しい。
チョロンの街を歩く

ティエンハウのあるベトナム・ホーチミン最大の中華街「チョロン」を歩いてみましょう。

色鮮やかな花がたくさん。

よく見るとこれ造花なんです。ベトナムはこういった造花がレストランなどにたくさん飾れています。

バイクが走るこの景色。ベトナムを感じます。

とにかくバイクだらけ。

こういう街並みも味があっていい。

ライオンダンスの道具がたくさん販売されています。ベトナムをはじめ旧正月の時期は各地でライオンダンスを見る事が出来ます。

ライオンダンスの頭は小さなものもあって購入できます。お土産にいかがでしょう。

公園に立派な竜のオブジェが。

ここはチャータム教会。

中国風の装飾が見られる美しいカトリック教会です。


教会の前にも無数のバイクが。一番右のバイクの荷物がすごい事になっています。

前方からは半裸でバイクに乗っているおじさん。ベトナムを感じますね。
まとめ
ティエンハウ宮とチョロンの街を紹介しました。
これからも在住者目線でベトナムの見どころ・観光地、そして観光では行かないローカルな街の様子を紹介を紹介します。興味がある方は下記からフォローして頂けると嬉しいです。
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ここまで読んで頂きましてありがとうございました。
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