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【他人の怒りを買う人・何故か嫌われる人の特徴】なぜ彼・彼女の話し方にはイラっとするのだろう。

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何故か嫌われる人

深く付き合ってみるといい人なのに、なぜか皆に嫌われる人が周りにいませんか?

「深く付き合ってみると」と言っても、これは業務上の都合で深く付き合わざるを得ず結果「思ったよりもいい人」であっただけで、誰もこのように嫌われる人とは仕事をしたいとは思いません。

本日は

「何故か嫌われる人にならないために注意すべ事」

に関して考えてみます。

他人の怒りを買う人・イラっとする話し方をする人の特徴

下記に他人の怒りを買ったり相手をイラっとさせる人の特徴を記載していきます。

もしも心当たりがあればすぐに改善が必要です。

一言多い

何故か嫌われる人に共通するのは「一言多い」という点です。

嫌われる人は必ずと言ってよい程「言わなくていい一言」が会話についています。

こういう人は相手にポジティブな事を伝える際も、ネガティブな事を伝える際にもいつも何か余計な一言が加わっています。

例を挙げてみましょう。

私はあなたはもっと出来ると思っているけど、Aさんがあなたの仕事を褒めていたよ。」

せっかくいい事を伝えるのに、なぜ「私はあなたがもっと出来ると思っている」という言葉を付け加える必要があるのでしょうか?

「Aさんがあなたの仕事を褒めていたよ。本当に素晴らしいね。これからも私も含めて期待しているよ。」

と伝えるのと、伝えるべき内容は一緒にも関わらず、なぜか相手をイラっとさせる人は余計な一言が言葉の端々に加わっているものです。

あなたも自身の話し方を振り返ってみてこのような傾向があればすぐに改善が必要です。

また、下記のような話し方をする人は結構いますが、こういった言葉使いにも注意が必要です。

「あなたを責めるつもりはないけれど・・・・」 実際には責めている。少なくとも相手からは責められているとの印象を受ける。

「何らかの意図があって言うわけでなないけれど・・・」実際には何らかの意図を持っている。少なくとも相手からは何か操られそうだ、操作されるのではと思われる。

こういう言葉を使っている事に気が付かれるようであればすぐに改善が必要です。

感情的な話し方をする

同じ事を伝えるにもこういったタイプの人たちは相手からするととてもネガティブな感情を言葉に載せてきます。

例をあげます。

今週中にと部下に依頼した書類をあなたは待っています。既に金曜日の15時になりました。そこであなたは部下にリマインドの連絡をします。

「もう金曜日の15時なんだけど間に合うのか?いったい他にどんな仕事があるっていうのだ。」

と連絡するのと

「今週中にお願いした資料に関して、あなたが他にも仕事をある事は理解しています。どうでしょう。依頼した書類の優先順位をあげていただけませんか。」

と言うのでは大違いです。結果は一緒だったとしても言い方一つで相手の印象は大きく変わってきます。

相手の過去の失敗に執着する

前向きな言葉ではなく過去の失敗を蒸し返すような話し方も相手をイラっとさせます。

例をあげます。

あなはたAさんと週末に映画に行く約束をしました。実は以前待ち合わせでAさんは10分遅刻した事があるので映画の上映時間に必ず来て欲しいとあなたはAさんに確認します。

「この間みたいに遅刻しないでよ。映画始まってしまうからね。10分くらい早めに待ち合わせすべきかな?」

と言うのと

「この映画は冒頭に暗示的なシーンがあるらしく見逃さないようにしないとね。少し早めに待ち合わせする?」

これも同じ事を伝えているにも関わらず相手の受け止め方はまるで違ってきます。

まとめ

このように、同じ内容を伝える、もしくは依頼する場合でも「話し方」を気を付けるだけで相手の受ける印象はまるで変ってきます。

私が実践したのは、24時間会話でこれらを意識するのは難しいので、まずはメールなど時間をかけて文章を構築できる際にこれらを意識するようにしました。

不思議な事にメールの書き方を気を付けるうちに、会話においても相手の嫌がる話し方が随分と減ってきました。

話し方は日々の積み重ねです。

まずはメールを書く時に相手の受け取る印象を考えながら言葉を選んでいきしょう。

もう一つ常に気を付けておいた方がいい事として、感情的になっている時程ゆっくりと話しする事です。

大きな声で早口で話しをすると脳は「この人は興奮している」と認識するので益々感情的になってしまいます。

感情的な時でも落ち着いた口調でゆっくり話すると脳は「大丈夫。いつもと同じで落ち着いている。」と認識するので感情的になるのを防ぐ事ができます。

思い当たる節があれば今から改善して周りの人から「あの人なんだかイラっとするよね。」なんて言われないようにしていきましょう。

ここまで読んで頂きましてありがとうございました。

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